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2008年8月24日 (日)

Crossover

砂原良徳 / Crossover

95年にリリースされたまりんの1stソロアルバム。アナログシンセを排してほとんどサンプリングのみで構築されており、結果的にラウンジ・モンド色が濃厚に。ブレイクビーツやロービットサウンドに時代を感じますが、十数年を経て程良い寝かせ具合となっています。有機的なリズムを持つ上ものに対して基本となるビートはあくまでもジャストで、その辺のテクノなタイム感覚がユニーク。後の『A』につながるサウンドも随所で聞かれ、ある時期の電気における彼の存在の大きさを再認識させられます。ジャケットも秀逸。

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コメント

無理矢理デデマウ評に書こうと思ったら意外と最近のエントリだった♪
今年はまりん再生の年のよです
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